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2007/11/15

ALWAYS 続・三丁目の夕日

昭和34年、高度経済成長期が始まろうとしていた頃。
鈴木オートには新しい家族が増えることになった。
一方、茶川の元には再び淳之助の父親がやってきて、十分な教育ができないのなら連れて行くと言いだした…

まずは須賀健太君の成長に驚きです。
鈴木オートの息子とは同級生なのに、かなり大人になっちゃって…。
声変わりしてるよ。背も伸びてるよ。

今回は茶川とヒロミ、鈴木オートの息子と親戚の女の子、お母さんの過去の恋人、ろくちゃんと幼馴染。
と、若干恋愛要素が強まってます。

前作からの些細なつながりも、ちょっと楽しい。
冷蔵庫の登場に切ない目をしていた氷屋さんが、誇らしげな顔をしてアイスキャンディーを売っていたり。
おじさんのお土産がシュークリームだったり。

物語の感動は、前作の方があったかな。
といっても、前作でも初めて見た時より、家族でDVD見た時の方が感動しました。
噛めば噛むほど味が出るのか、家族ドラマの力なのか。
べた過ぎるくらいの感動展開も、安心して楽しめるし、優しい気持ちになります。

後、ちょい役だけど上川さんが出演してるのがちょっと嬉しかったw
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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