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2007/11/10

耳に残るは君の歌声

1927年、ロシア。
ユダヤ人の少女フィゲレは、父と祖母の3人で穏やかに暮らしていた。
父がアメリカに出稼ぎに行った後、村が暴動に襲われる。
祖母に逃されたフィゲレはロンドンにたどり着き、スージーと名付けられ暮らし始める…

印象的なタイトルだったので、ずっと気になってました。
ジョニー・デップにクリスティーナ・リッチ、ケイト・ブランシェットと俳優も豪華だし。

が、内容を知らなかったので、DVDの特典で予告を見て、初めて父親探しの旅だと知りました。
だって、どうしても父親を探したいと思ってるようには見えなかったし。
アメリカに渡ったのも、父がいるからというよりイギリスにいれなくなったからかと。

俳優さんは良かったけど、主人公の歌も特に印象的という訳ではないので、タイトルの期待ほどは印象に残らない映画だったかな。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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