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2007/11/02

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン

久々の京都劇場。
ジャポネスク・バージョンだし…と着物でお出かけしてきました。

キリスト最後の7日間を描いたミュージカル。
全員顔に隈取、そして和楽器を使った音楽。
能の足運び、歌舞伎の大見得、人力車に乗った殿と芸者ガールズ(笑)
と、日本的な要素が沢山。
それなのに違和感なく見れます。

が、キリストの生涯をほとんど知らないため登場人物で分からない人がいっぱい。
キリスト、マグダラのマリア(「ダヴィンチ・コード」のおかげ)、そしてユダくらいしか分かりませんでした。

キリスト、声いいです。
迫力あります。

そしてユダすごいです。
ロックです。
昔読んだ小説の影響で、ユダ=サリエリ=某登場人物という図式が刷り込まれているので、一番心情が伝わってくる。
キリストを裏切った後、彼を抱きしめ頬にキスするシーンはちょっと泣きそうになりました。

今回、前から3列目の下手側という、かなり近くの席で見ることができました。
斜めになった舞台上を所狭しと踊る役者さんたち。
いつかあのつるつるしてそうな舞台から落ちてくるんじゃないかとドキドキ。
群集が集まった時なんか、ほんと目の前で迫力ありました。
隈取だらけだし。

で、前だからこそ見えた黒子ならぬ白子の皆さん。
斜めになった大八車を支えてたり。
まさに縁の下の力持ち。
カーテンコールで顔を見せた時、ちょっとはにかんだ笑顔を見せていて可愛らしかったです。

来月見に行く予定のエルサレム・バージョンも楽しみです。
どんな風に変わっているんだろう。
それまでに、人物関係ちょっと勉強しとかないと。
舞台 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
耳に残る歌多かったよねー。
マリアの歌もよかった。
そういや、鹿賀さんの歌声って聴いたことないなぁ。
バルジャンとかも。
しかし、74年…生まれる前か。
音質がどうだろうね。
日本語のサントラが欲しくってさー。
調べたら、74年上演版ってのがあるみたいなの。
ジーザスが鹿賀さん。あぁぁちょっと欲しい‥‥‥。
エルサレム版見てやっぱり欲しい!って思ったら
イキオイで買っちゃいそうです(笑)

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