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2007/10/23

しゃべれどもしゃべれども

うだつの上がらない二つ目の落語家・今昔亭三つ葉は、知人に頼まれ落語教室を開くことになる。
生徒は関西弁のためクラスになじめない村林、美人だが無愛想な五月、元野球選手の湯河原の3人。
言い争ってばかりの3人だったが…

落語は見たことがなく、「饅頭怖い」も初めて聞きました。
「火焔太鼓」はタイトルすら初耳。
だから比べるものがないけど、国分君の噺家ぶりは結構良かったのではないかと。
分からないなりに楽しめたし。

落語教室を通して、話すのが苦手な人たちが変化していく…

阪神ファンの男の子が、一番分かりやすかったかも。
しかも行動が可愛い。

愛想の悪い美人さんは、うまくしゃべれないことが悩みなのか、可愛い気がなくて彼氏ができないのが悩みだったのか。
後者なら解決したけど、前者に変化はあったのか?
まぁ素直になって一歩踏み出したから、これから変わっていくっていう明るさはあります。

パンフレットに書いてあったという言葉

しやべれども しゃべれども 気持ちを伝えられず
しゃべれども しゃべれども “想い”に言葉は敵わない
しゃべれども しゃべれども 伝えたいことは ただひとつ
何かを 誰かを 「好き」 という思い ただそれだけ


これを知って、ようやく納得というか。(←遅い)
見終わった後、爽やかで良い終わり方だったけど、一層爽やかでほんわかしてるなぁと思いました。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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