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2007/09/29

時計じかけのオレンジ

秩序は乱れ、治安状態が悪化した近未来。
町には夜な夜な不良少年の集団が横行していた。
強姦と暴力とベートーヴェンを愛するアレックスも、そんな一味のボスだったのだが…

よく分からないなりに、なぜか見入ってしまいました。

主人公は自分が遊び半分でやった犯罪の報いを受けます。
けれど勧善懲悪とか反省して改心とかいう、心温まる要素は一切ありません。

彼が誰か気付いた時の作家の怒りの表情は、「シャイニング」の奥さんの表情と同じくらいインパクトがありました。

ラストがよく分からなくて、なんだったんだ?という終わり方でしたが、何回か見たら理解できるのかな。
そう何度も見たいとは思わないんだけど。

そういや、主人公が15歳というのには無理があると思う。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
インパクトは大だよね。
好きかと問われたら、そんなに…と答えるけど、記憶に残るかと問われたら、残ると答える。
授業で一部見るだけなら、余計どんな話か分からなくなりそうな…。
そういえば、大学のときに心理学の講義で
ほんの一部だけ観たよ。
一部だけでもそうとうインパクトあった…

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