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2007/09/26

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

人類の半数以上を失うこととなった“セカンドインパクト”から復興しつつある時代。
14歳の少年・碇シンジは父親に呼び出され、第3新東京市に向かう。
使徒と呼ばれる未知の生物に襲撃されている地に、彼を呼び出した理由とは…

めっちゃはまってました…というほどではないのですが。
10年前しっかり見てました。
今回どうしようかなぁと迷っていたのですが、評価の高さに我慢できず劇場に行ってしまいました。

結果。大満足。

映像が綺麗で、迫力が全然違います。
戦闘シーンはもちろん、第3新東京市が出たり入ったりするとことか。
そして何と言ってもラミエル。
あの形態の変化は感動です。綺麗だ。
CGばりばりのアニメは違和感あってあまり好きじゃないんだけど、こんな変化なら大歓迎です。

うちに帰ってきて、yahooで5話まで無料配信してるのを発見して、しっかり見てしまいました。
そうやって見ると、ちょこちょこ変わってるとこもあるんですね。
使徒の順番とか。

割と展開の早い劇場版でも、シンジの鬱々とした性格は伝わってくるし、違和感はありませんでした。
けど、エヴァから逃げだして、再び乗ることを決心する駅のシーンが無くなってたのは残念だな。
あの沈黙の長さと「ただいま」「おかえり」は、結構印象に残ったので。

そういえば、公衆電話の多さとシンジが使ってるのがカセットプレイヤー?なのに時代の流れを感じました。
作中での時代設定はともかく、当時は携帯もMP3もそんなに普及してなかったもんなぁ。

予告を見る限り、続きはもっと変わってくるんでしょうね。
旧作と同じく、訳わかんないところも出てくるかもしれないけど、また劇場に行ってしまうでしょう。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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