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2007/09/10

恋するマドリ

初めて一人暮らしをすることになった美大生のユイ。
姉と住んでいた元の部屋に忘れ物を取りに行くと、アツコという女性が住んでいた。
偶然にも彼女は、今ユイが住んでる部屋にいたという。
さらにユイが気になり始めた、上の階の住人タカシと恋人だったらしく…

かわいらしい映画でした。
だれかを好きになって、一生懸命で。
嫉妬もするけど、どろどろはしてなくて。
特に印象に残る話というわけでもないけど、嫌な気分になる要素も全くないです。

Francfrancの記念作品だけあって、主人公の部屋が可愛い。
生活感ばっちりで、そこそこごちゃついてるのもいい感じ。
細かいところをもっと見て、自分の部屋の参考にしたくなりました。

けど賃貸マンションで、壁に穴開けて棚付けたり、キッチンに絵描いたりしたら退去する時えらいことになるんじゃないかと。
ご近所回りよりも、そういうこと教えてあげようよ。お母さん。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
カーテンとか、キッチン周りとか可愛かったやん。
机の上のペン立てが、何かの缶だったりカキ氷の入れ物だったりして、何か自然な気がした。
生活感ない程片付いた部屋じゃないのがいい。

ちなみに賃貸であんなことしたら、元の状態に戻すのに敷金だけでまかなえるのか謎だ。
さすが、一人暮らし。
目線が違うね。

私も、ちょっと「それっていいの?」と思ったけど
そうやって「自分の部屋」って作っていくのねって感心した(笑)

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