--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/08/30

チャーリーとチョコレート工場

両親と2組の祖父母と共に貧しい家で暮らすチャーリー。
ある日、彼の家の側にある世界一のチョコレート工場の主が、誰にも入らせなかった工場内に、5人の子供を招待すると発表する。
チョコレートに入ったゴールデンチケットを引き当てた幸運な子供とは…

子供に与える教訓を盛り込んでるとことか、カラフルな色使いは動く絵本。
けど、ブラックです。

絵で見るからこそ夢の世界のお菓子の家も、リアルに想像すると胸焼けしそうで若干気持ち悪い。
甘いものは好きなんですが。

ステレオタイプの我侭な子供や、その子を育てた親がたくさん。
懲らしめられて、ちょっとだけ更生はしてるようです。
けれど、懲らしめる側のウォンカも、かなりの困ったさん。
子供のまま大人になってしまった、その言葉通りの人です。

工場見学に行った5人のうち1人、子供らしく善良な心を持った少年が特別賞に選ばれるのは王道。
けど、一緒に見学している子供たちが次々消えていくのに、普通に見て回っているぞ、少年。
慌てるとか、逃げ出そうとするとか、助け出そうと訴えるとかはないのね。

なんだかかんだでハッピーエンドだし、こういうの嫌いじゃないです。
けど、ジョニー・デップじゃなければ見なかったかもしれない。
あ、でも小さいおじさんのダンスや歌は好きかも。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。