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2007/08/18

茂木大輔の生で聴くのだめカンタービレの音楽会

行ってまいりました。兵庫県立芸術文化センター。
会社の人がチケットを入手して下さり、1日目桃ヶ丘編の鑑賞です。

夏休み中ということもあってか、ちびっ子が多い。
きっとお母さんがはまってるのね…などと思っていたら、自分と変わらない年代の人がお母さんと来ていたり、親と変わらない年代のご夫婦がいたり…と、幅広い年代のコンサートでした。

まずはロッシーニの「ウイリアム・テル」序曲より「スイス独立軍の行進」
オープニングらしい音楽と映像。
出演者の名前とかも流れてて、ドラマみたい。

普通のコンサートと違って、指揮者の茂木さんのお話が入りながら進みます。

モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」より1楽章
では、間違えるバージョンもやってくれました。
2台向かい合わせで弾くのは音がずれるらしいんだけど、そんなの素人の私にはよく分からないです。

ベートーヴェンの「ヴァイオリン・ソナタ第5番<春>」より1楽章
ヴァイオリンのソロって生では初めて聴くかもしれないです。
すっごく綺麗な音でした。

モーツァルトの「オーボエ協奏曲」
これはCDでも1楽章しか聴いてなかったので、全曲通して聴くのは初めてです。
明るいですねぇ。
やっぱり私はモーツァルトを聴くと眠くなると再確認。
演奏は素敵だったんだけど…。

前半ラストはガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」
2台のピアノとオケにアレンジされた演奏です。
予算の都合により、ピアニカは無理だったそうでw

ピアノの出番はここまでのため、休憩前にアンコールに応えて下さいました。
曲はストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」
ちゃんと「今日の料理」バージョンです。
サービス精神旺盛だ。

休憩を挟んだ後は、いよいよベートーヴェンの「交響曲第7番」
この曲は音楽に合わせて漫画の場面を流すのではなく、解説がついてました。
主題がどうとか、展開部がどうとか、普段全く知らないから、なるほど~と勉強にはなったのですが…。
解説を読んでいたら、曲そのものを楽しむ余裕はなくなってしまいました。
まぁこの曲はドラマで一気に有名になったし、演奏される機会も多そうだから、またいつか行こう。

ほんとのラストのアンコールでは、ドラマで使われていたドヴォルザークの「チェコ組曲」とタイトル忘れましたが、聴いたことある曲。
コントラバスやチェロの人が楽器をくるくる回してくれて、まるでSオケ。

お話も映像も、もちろん演奏も。
クラシックとは思えないくらい、身近で楽しいコンサートでした。
会場自体も綺麗だし、また行ってみたーい。
音楽 | Comments(3) | Trackback(1)
Comment
>元ベース弾き様
コメントありがとうございます。
私自身、のだめのお陰でクラシックを楽しめるようになりました。
初心者にも飽きさせないコンサートでよかったですね。

>三条さん
楽しかったよ~。
曲の進み具合に合わせた解説って、わかりやすくて面白かったんだけどね。
聖徳太子じゃないから、どちらか一つしかできませんわ。
めっちゃ楽しそう~!!
でも確かに解説ついてたら曲聴く余裕が
なくなりそうね(笑)
のだめのおかげでクラシックファンが増えたと思います。演奏場面には工夫がされ、嘘っぽくなかったのがよかったと思います。


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Trackback
廉価版じゃなくて正規版のようですが、この値段はどうなっているの。オーケストラへの偏見を捨てれば、これもすばらしい演奏です。ジンマンのベートーベンはスピーディーで生き生きとした演奏で、この7番&8番の2曲がいちばん合っているのだろうなと思います。・R・シュ

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