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2007/08/08

アヒルと鴨のコインロッカー

仙台の大学に進学し、一人暮らしを始めた椎名。
ボブ・ディランの歌を口ずさみながら引越しの片付けをしていると、隣室の河崎に声をかけられる。
河崎のとなりのとなりに住んでいるブータン人のため、本屋を襲撃して広辞苑を奪う計画を持ちかけられるのだが…

原作は未読です。
伊坂幸太郎の話は2作しか読んだことがありませんが、この人はやむにやまれぬ復讐というテーマにこだわりがあるんでしょうか。

“となりのとなりに住む”ブータン人のために広辞苑を奪いに行った2人。
椎名目線での話は、彼と同じようによく分からないまま進みます。
河崎は怪しいし。
麗子は謎だし。

けれどドルジと河崎と琴美の本当の話が分かった時、なぜ切ない話なのか理解できました。
椎名の教科書とか、広辞林とか、河崎の部屋が暮らすにはあまりに何もない部屋なのにも納得。

あと、瑛太の横顔を見て、彼があの役だったのにも納得(笑)

最後に残った謎、椎名のお父さんの病気は一体どうなったんだろう?
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
「帰ってきたら教えるから」ってことは、たいしたことないのかもしんないよね。
椎名が戻ったとしても、ドルジはいなくなってそう。
原作既読。
なので、話の内容より配役の妙に目がいった。
瑛太はうまいねぇ。

椎名のお父さんは、どうだったんだろ~?
私はなんとなく「実はたいしたことないんじゃないの?」と思ったけど
椎名があの後、また仙台に戻ったとは考えにくいよね。

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