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2007/07/07

フライ,ダディ,フライ

郊外のマイホームで家族と平凡に暮らしていた鈴木一。
ある日、彼の娘が傷つけられ病院に運ばれる。
加害者の石原は、衆議院議員の息子で高校総体2連覇のボクサーだった。
傷ついた娘のため、復讐を誓う鈴木は…

娘のために頑張る父親。
年齢差があるけど男同士の友情、あるいは父と息子にも似た愛情。
さえない中年男性への応援かな。

色んなしがらみにがんじがらめになった弱さを捨て、大切なものを守るために飛び立つ。
フライってそういうことだったんですね。
なぜか高飛びでもするんだと思ってました。
なんでだろ?

岡田君が綺麗です。
「東京タワー」のような映画とはまた違ってるけど、横顔とか背中とか、彼を綺麗に撮りたかった映画なんだろうか…と思ってしまいました。

「勝利の先にあるもの」とか気になる台詞も言ってたけど、それが何のことをさしてるのか抽象的。
私の理解が足りないだけなのかもしれないんだけど。

おっさん主人公の少年漫画風スポ根というか、とりあえずハッピーエンドで爽やかな映画ではあります。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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