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2007/07/06

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

世界制覇の野望を抱く東インド会社のベケット卿は、“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを葬り去っていた。
海賊たちが生き残る道は、9人の伝説の海賊を召集し、最後の決戦を挑むのみ。
鍵を握るジャック・スパロウはどこに…

2を見ていてすらいまいち分からなかったところがあるのに。
時間が空いて3を見たら、余計分からなくなりました。
2と3続けて見た方が楽しめる映画だな。(って前にも思っていたようです)

今回は、敵味方の入れ替わりが激しいので、誰と誰が組んでいて、何のために争っているのか掴み辛いです。
途中こういうことか…と納得することはあるけど、謎が解けるというより筋が理解できたという感じ。
全体の流れは最後までわかりませんでしたが、続き物だからしょうがない。

アクションシーンはさすがに迫力があります。
巨大渦巻きに飲まれながらの戦闘とか、大作ならではの映像。

それを脱して、英国軍?との戦いはあまりにあっけなく終わりますが。
ついでに個性豊かな各国の海賊達は、自分たちが勝利したかのごとく喜んでいますが、見てただけなんじゃ…。

そういえば、ジャック・スパロウのお父さんがやけに存在感ありました。

10年に一度しか陸に上がれなくなったウィル。
最初はしがない鍛冶職人だったのに、えらく運命変わっちゃったね。
彼の息子と、冒頭断頭台の前で歌ってる少年が同じ子に見えるのが謎です。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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