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2007/07/03

明日の記憶

広告代理店に勤める佐伯は、大きな仕事が決まり、忙しい毎日を送っていた。
そんなある日、物忘れがひどいのを心配した妻と共に病院に向かう。
検査の結果、告げられた病名は「若年性アルツハイマー」だった…

渡辺謙がすごいです。

50歳を目前にして、若年性アルツハイマーと診断された佐伯。
まだまだ働き盛りなのに、物忘れがひどくなり、道も分からなくなり、仕事に支障をきたすようになってしまう。

道が分からないあせりと不安とか、人の名前が分からなくなっていく恐怖。
まさか自分が…と思う年齢だけに怖いです。

夫の退職後は、仕事と家事と介護を両立し、支える妻。
迷惑かけてごめんと泣き崩れる姿は見ていてつらいです。
それでも自分は泣いちゃ駄目、と励まし続ける。
強いですね。

妻と、そして娘と。
家族との絆を感じる映画でした。

私の身近な人には、この病気の人はいません。
実際の様子は分からないけれど、本当に介護をするとなったら、あんな綺麗なものではないんでしょうね。
でも、患者の周囲の人があまりにリアルな様子を見たら、苦しみを追体験するだけな気がする。
この病気がどんなものか、概要だけでも知るきっかけになる映画でした。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(1)
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明日の記憶『明日の記憶』(あしたのきおく)は、荻原浩の小説。及び、それを基にした日本映画。あらすじ家庭も省みず仕事に生きる49歳、広告代理店のやり手営業マン、佐伯雅行。仕事においては大きなクライアントとの契約が決まり、プライベートにおいて

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