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2005/04/21

サウンド・オブ・ミュージック

映画館の新館オープニングの試写会に行ってきました。
上映されたのは「サウンド・オブ・ミュージック」

オーストリア・ザルツブルグの修道院で暮らすマリア。
歌を愛する彼女は、トラップ一家の家庭教師になるのだが…
まずは新しい映画館のスクリーンの大きさにびっくり。
やっぱ音響も椅子もいいし、この映画館大好きです。

この映画、中学では音楽の授業で「エーデルワイス」を歌い、高校では文化祭で演劇をし、大学では合唱で何度も歌うという色んな思い出があります。
でも昔々1度見たことあっただけ。
しかも時代設定やどこの国の話かいまいち分かってなかったため、なぜ最後に亡命するのか理解できなかったような…。
今回はちゃんと理解できました。

やっぱ歌がほんとにすばらしい。
ジュリー・アンドリュースのあの声、表現力。
次男のボーイソプラノのきれいなこと。
この曲が1番好きと選べないくらいどの曲もいい。
一緒に歌いたくなるくらいです。

そして大佐!歌声も含めあんなかっこいい人だったのか。
しかもマリアと思いを確かめ合うシーンなんて甘々…。

大佐の恋人の男爵夫人もいい女だなぁ。
マリアを修道院に帰らせるように仕向けたけど、大佐の心変わりを感じたら自分から振るプライドの高さ。かっこいいです。

前半のほのぼのとした内容に比べ後半はわりと重い話なのに、歌のおかげが暗くならない。
祖国を思いエーデルワイスを歌うシーンなんか、やっぱり感動するし。
(そういえばちゃんと「エードルヴァイス」って聴こえる)

この映画、DVDも持ってるけど、ばっちりの音響で見れたなんて幸せです。

ただ1つどうしても突っ込まずにおれないことが…。
困難に立ち向かい、自分たちの道を探して行ったトラップ一家の皆さん。

手ぶらで山越えなんて無理。




↑って書いたけど…

この話実話を元にしてたらしい。
スイスではなくイタリアに亡命したそうだけど。
成功したんですね。
本当にハッピーエンドでよかった。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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