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2007/04/25

インファナル・アフェアⅡ 無間序曲

1991年、香港マフィアのボス・クワンが殺害された。
警察の組織犯罪課は抗争勃発を恐れたが、クワンの次男・ハウが一夜にしてトップに立った。
ある時、ウォン警部は警察学校の主席でありながら、クワンの私生児だったため退学になったヤンの存在を知り、潜入捜査を考える…

ヤンとラウ、2人の過去というより、ウォン警部とサムの過去って感じでした。
つながってはいるけど、別の話を見てる感じ。
警部とサムの視点でⅠを見たくなります。

Ⅰでは完全に脇役に見てたサムが、すごく人間的。
最初はボスの貫禄なんてない下っ端のふり。
裏ではのし上がるために色々やってますが。
残忍な手口を使うかと思えば、奥さんをすごく大切にしてたり。

対するウォン警部も警官らしからぬ真似をして、取り返しのつかない過ちを犯したり。

もちろん、Ⅰの主役2人の過去も描かれてます。
2人がなぜ「潜入」になったのか、より理解できる話です。

ヤンの兄のハウが、かっこいいよかったです。
邪魔者はあっさり殺す、冷徹な人だったけど。

ヤンは目の前で兄を殺されてたけど、自分は警察官だからって納得してサムの手下になったんだろうか。
手下にするサムも、恨まれてると用心したりしなかったのかな。
この辺Ⅲで描かれるのかなぁ。
見るのが楽しみです。
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