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2007/04/19

ブラックブック

1944年、ナチス占領化のオランダ。
ユダヤ人の歌手ラヘルは、ドイツ軍に家族を目の前で殺され、レジスタンス運動に参加する。
エリスと名を変え、髪を染めた彼女は、スパイとしてドイツ人将校に近づくのだが…

戦争モノかと思いきや、ミステリー要素も含んでいました。

ナチの将校にスパイとして取り入る。
あきらかに怪しい接近の仕方して、大丈夫なのかと思っていたら、やっぱりバレバレでした。
けれど、それを利用しての騙し合い。

彼女を陥れた真犯人は誰か。
推理小説を読んでいても推理しない人間ですから、しっかりミスリードされてしまいました。
そして怪しんで下さいという流れになって、初めて気づきました(笑)

ここで、タイトルにもなった黒皮の手帳が登場。
すっかり忘れてた…。

戦後の姿から始まるのにも関わらず、どうなるのか分からない展開。
危機とそれからの脱出に最後まで見入ってしまう映画でした。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
予告の煽りやタイトルと、内容の印象が違う映画だったよね。
面白かったからいいんだけど。
ミステリーの要素、かなり濃かったよね。
「ブラックブック」…私もすっかり忘れてた(笑)

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