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2007/04/13

8人の女たち

クリスマス・イブの朝、雪に閉ざされた大邸宅で一家の主が殺された。
その場に居合わせたのは、主人の妻、妹、娘たち、義母、家政婦…
はたして犯人は、誰なのか?

明るいミステリというか、歌の上手くないミュージカルというか。
楽しい映画でした。
映画というより、舞台ちっくです。

女優を表す花と名前が出るオープニングはお洒落でした。
誰が誰かはわからなかったんだけど。
服の色もそれぞれ決まっているみたいで、色彩がくっきりしてて可愛い。
いきなり歌いだすのにはびっくりしたけど、フランス語って響きが綺麗。
お遊戯みたいな振り付けも面白い。

人間関係や秘密が次々に出てきて、どうなるんだ?と飽きることなく見れました。
まじめに考えたら、むちゃくちゃな話なんですけどね。

登場人物のほとんどに愛された旦那はどんな顔をしていたのかなぁ。
見せないからいいだけど。主役はあくまで「8人の女」だし。
それなのにというか、それゆえというか、最後が哀れです。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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