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2007/04/13

蟲師

動物でも植物でもなく、菌類や微生物でもない、生命の原生体に近いモノ「蟲」
人と蟲をつなぐ存在である蟲師のギンコは、旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲に出会い、蟲が招く不可思議な現象を解き明かしていく…

原作はちょっとだけ既読。
アニメもちょっとだけ見てました。
だから少しは予備知識があったんだけど、映画の中で見たことあったのは、虹の話だけかな。

しょっぱなから、まだこれだけ昔の風景と言われても違和感ないところがあるんだなぁと感じさせる映像。
靄がかる山とか、とても綺麗でした。
CGも違和感感じなかったし。

蒼井優は相変わらず存在感があります。
蟲師の老婆の話を聞くシーンとか、菜箸で文字を捕まえるシーン。
すごく綺麗でした。
正直ギンコは必要だったのか?という解決の仕方だったけど。
2人の姿は回想だけにして、中途半端に恋心を口に出したりしなくていいのに。
全くそう思ってなさそうだし、なんか不自然に感じてしまった。

色んな話をつなげながらも、虹を探すところまでは面白く見れました。

が。

ギンコがトコヤミにのまれてから全快するまでの流れ。
ぬいの亭主?が子どもを殺してたわけ。
ついでに叫んだわけ。
最後にぬいの周りに蟲を呼んだわけ。
ラストは1人水辺を歩くギンコ。

え…?これで終わり?

と、ラストに向けわからなくなってきました。
原作とは変わってるらしいし、読んでも理解はできないのでしょうか。

そういえば、社の中で蟲師仲間と交わす会話も意味不明だったけど、あれは原作読んでたらわかったのかな。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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