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2005/11/02

ティム・バートンのコープスブライド

成金の息子・ヴィクターと没落貴族の娘・ヴィクトリアが政略結婚することになった。
式の前日初めて会った2人は互いに惹かれあう。
ヴィクターが森で誓いの言葉の練習していた時、木の枝に指輪をはめた途端、死体の花嫁が蘇ってしまう…
初めは独特のキャラクターデザインと色合いに、不気味さと暗さを感じました。
雰囲気まるでホラーです。
でも観終わった後には、皆生き生きして見えます。
顔色悪いなぁと思ったヴィクターも死者の中にいたら、肌色よく見えるし。

生きてる人より、死者達(と一緒に暮らすミミズやクモとか)がすごく魅力的。
犬とか骨だけでも可愛い。
ヴィクトリアのため、ビクターを諦めるエミリーのなんとも言えない表情。
未練から解き放たれた姿は、かっこいいです。
ヴィクターを取り戻すため、頑張っているヴィクトリアも〈可憐〉という言葉が似合うけどね。

雨の中教会へ向かうところとか、だんだん髪が乱れてきて芸が細かいなぁと思いました。
仕草や表情など、ほんとに人形?と言いたくなるほどすごいです。

ガイコツのダンスとかすごく滑らかな動きだし、面白い。
…そういえば昔、「骨骨ロック」という歌があったなぁ。
ミュージカルとはいえ、あれほどインパクトのある曲はなかったですね。
でも、ピアノ連弾の曲とか綺麗だし、全体に楽しいです。

欲を言えば、ヴィクターがエミリーと結婚してもいいと思う心情の変化がもうちょっと描かれてたらな。
2人の間でころころ流されてるだけに見えます。

チャーリーも気になってきてしまいました。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」はいつか観ようと思います。


そういえば、頭だけのバーテンさんの付近をうろうろしてたのは、 のような気が…。
リアルじゃかなったので平気でしたけど。
外国人の方がヤツに対して強いのかしら。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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