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2007/04/01

湾岸地帯で起こった殺人事件の捜査に当たった刑事の吉岡。
捜査を進めるうちに自分の痕跡を発見し、犯人は自分では…と考え始める。
そんな時、彼の前に赤い服を着た女が現れ…

ホラーなのか、ミステリーなのか分類し難い感じ。

記憶がないのに、次々出てくる自分の痕跡。
その謎が解けるまでは面白いです。
赤い服の女もチラリズムが効いてます。
鏡の中とか、カーテン越しの影とか、なんでもないナイロンとかが恐くなる。

15年前の過去と関わってくるなら、黒い建物とかもっと印象的にしておいても良かったな。
連続殺人事件かと思わせた共通点が放っておかれた感じ。

赤い服の女がはっきり登場するようになってくると、葉月里緒奈の目力に注目してしまいました。
瞬きしてないなぁ。
あれで目に光がなかったりしたら、もっと恐かったと思います。
何で叫んでるのか分かりませんが、人間の悲鳴ってあんなに耳にキーンとくるんですね。
家で見る人は注意だw

途中まではホラーな赤い服の女ですが、舞空術で飛び立った途端、劇場内に失笑が起こりました。
コメディじゃないけど、笑いたい気持ちは分かる…。

小西真奈美はあまりに生活感がなかったので、死んでいるという設定には驚きませんでした。
しかし白骨化するまで隣の部屋にいて、臭いとか大丈夫だったんでしょうか。
あなただけ救ってあげる…となるより、死体発見で終わるくらいで良かったな。

宮地が殺されたのも謎。
最後の小西真奈美の表情も謎。
加瀬亮があんなとこで何のために船出してるのかも謎。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
1番目の被害者(?)なら何も許されてないよねぇ。
自分が虐待されてた方法で殺させるっていう共通点は分かるんだけど、フェリーに乗ってて、赤い服の女を知ってたのが吉岡だけじゃないのかな?
同じ船に乗ってた人は皆同罪ってことなんだろうか。
まぁ皆死ねばいいって言ってたからなぁ。

うちで見る時は音量に注意しないと、あの悲鳴はご近所から不審に思われるかもw
謎だらけで終わったねぇ…
赤い服の女が「やっと来てくれましたね。あなただけ、許します」ってあたりまでは見ごたえあった。
でも、春江も殺されてたんだったら、一体何を許されたってことなんだろう?
海水を使って殺人を犯してしまったという点では、他の二人と同じじゃない?
春江が死んでいるという設定は、私もそんなに驚かなかったけど、意味がわからない…

宮地が吸い込まれていった(笑)あたりでもう「あ~ぁ…;」な感じでした;
家で、大勢で突っ込みながら見るのも有りかもよ?!

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