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2007/03/30

さくらん

江戸吉原の玉菊屋に連れてこられ、きよ葉と名づけられた8歳の少女。
花魁・粧ひ付きの禿となったきよ葉は、遊女になるのを嫌がり脱走を図る。
しかし連れ戻され、粧ひの手練手管にひっかかり、吉原一の花魁を目指す決意をするのだが…

映像が派手。
静止画として見て、印象に残る場面が多いのは、さすがにカメラマンですね。
少々エロいシーンが多いのは、お父上の影響なんでしょうか。
見に来ていたのは、ほとんど女性でしたが、男性は居辛かったんじゃないかなぁ。

菅野ちゃんは雰囲気あって綺麗でした。
夏木マリはさすがです。
女優陣は存在感ある人が多かったけど、男性はちょっと印象薄いかも。
永瀬正敏とか勿体ないなぁ。
(そういえば、小泉今日子も出てた。元夫婦共演じゃないか)

椎名桔平は恐ろしく月代が似合いますね。
着物はちょっと浮いてたけど、違和感なさ過ぎ。

ラストは吉原からの逃避行。
倉之助はしょうがないなって笑みを浮かべてたけど、武家の対面潰した上に足抜けなんて、絶対追いかけられて殺される…。
けれど悲劇には程遠い終わり方でした。

ま、ストーリーをどうこう言う映画ではなく、映像を楽しめばいい映画かと。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
>chaguちゃん
椎名桔平好きだねぇ。
あの2人が好きなら化粧師はお勧めだよ。
花魁道中、かっこよかったけど、ゼブラ柄の帯にはびっくりした。
セレブな着物を思い出すw
花魁の道中の美しいこと…。

土屋アンナも可愛いんだけど、菅野ちゃんがはまり過ぎ!
椎名桔平が素敵過ぎ!(笑)

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