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2007/03/29

五線譜のラブレター

1920年代のパリ。
遊学の日々を送っていたコール・ポーターは、パリで最も美しい離婚女性と言われているリンダと出会う。
一目で恋に落ち、デートを重ねる2人だったが…

実在する作曲家の人生を描いてるとは知らずに見てました。
有名な歌手も登場しているようですが、洋楽はほどんど聴かないので分かりません。

物語は死期を迎えた老人が、舞台で演じられる自分の人生を眺めるという形式で進みます。
特殊メイクで変えられたその姿はすごい。
別人が演じてるのかと思いました。
リンダ役の女優さんがめっちゃ綺麗です。

ポーターは男性も女性も愛せる人で、リンダはそのことに苦しみ、離れようとする時もあります。
けれど、それを知りつつも結婚し、彼を支え続けます。
ポーターが好き勝手してるのに、よく我慢してる。
寂しさを感じながらも、彼を心から愛していたんだなぁ。
だから余計、子どもがいなくなってしまった時の様子はつらい。

壊れそうになっても、最後まで一緒に過ごした2人。
リンダの包容力のお陰だろうけど、結局ポーターが心から愛したのも、彼女1人だけだったと思えます。

場面と歌がばっちり合っていて、ちょっとベタ過ぎるくらいのラブソングも聴き惚れるものがありました。
特に「day&night」って歌ってる歌が良かったな。

1回見終わってある程度分かった上で、もう1度2人の人生を見てみたい。
そう思う映画でした。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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