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2005/11/06

下妻物語

昨夜四条の鴨川でなにやら人だかりが。
ちょっとのぞいてみると、たくさんの人が川に入っていました。
そしてやけにそろった歌声が!

あきらかにどこかの大学の合唱団。
歌って踊れる様子は、ニポポさんか。
それとも100人は超えそうな大人数は同志社のどっかの合唱団か…。
終わるまで聞き入ってしまいました。

あほなことしてるなぁと思いつつも、すごく楽しそうで羨ましい。
若いっていいなぁ。

で、うちに帰ってから三条さんとまたもDVD鑑賞会をしました。
結構評価の高い「下妻物語」です。

茨城県・下妻。
ロココ調をこよなく愛し、ロリータファッションに身を包む桃子は、
ある日ヤンキー少女のイチゴと出会う…
ロリータとヤンキーなんて普段全く興味はないんですが、面白かった。

深田恭子と土屋アンナは本当にはまり役だと思いました。
普段からあんな感じなのかしら、思わされます。

ロリータファッションが可愛らしく見えてきます。
着たいとは思いませんけどね。
キレれた時の声がもっとドスが効いてたら完璧なんだけどな。

土屋アンナの失恋で泣くシーンなんか、下手な泣かせ映画よりいいです。
全体にギャグみたいなのに、時々入るシリアスがリアルなんですね。

樹木希林や阿部サダヲなど、おぉって思う人が出てるかと思いきや、キム兄やんや摩邪が出てる。
何気にキャストすごいです。
篠原涼子の関西弁はあまりに変だけど、この映画ならわざと変なイントネーションにしたのかも。

映像は、アニメみたいにくっきりはっきり綺麗だったり、
(本当のアニメシーンもありますが)
洋楽のPVかというような雰囲気だったり見てて楽しい。
ヤンキー達のリンチでかかる曲がなぜにヨハン・シュトラウスⅡ世?とか、訳わかんない感じとかも楽しい。

尼出身ではないですが、子供の頃はうちも皆ジャージ(っていうかスウット)
そして買い物はジャスコでした。たまにダイエー。
水野晴郎で笑ったり、日本人にしか分からないよなぁ。

友情や生き方がどうこうっていうより、ほんと気楽に楽しめる映画でした。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
合唱している姿を羨ましく思う三条さんっていうのは意外でした(笑)
あれは本当楽しそうだったよね。

下妻、原作読んでたんや。
深田恭子はロリファッションが似合うのもすごいけど、
何にも心動かされない不思議ちゃんがめっちゃはまってるよね。
八百屋さんも舞台の人なのかしら。
あの人も独特だよなぁ。
鴨川で歌う若人が何だか羨ましかったのは、自分が
歳をとったからでしょうか。。。

下妻、評判通り面白かったね~^^
原作も割りと好きなんだけど、原作以上でも以下でもなく、
真っ当な実写化って感じでした。
なによりあのファッションを着こなす深田恭子が可愛い!
あと、あの八百屋役の荒川良々さんが、最近とってもツボなので、
出演されてるだけで笑いが止まらなくなりそうでした(笑)

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