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2007/02/27

リトル・ダンサー

イングランド北部の町で、炭鉱夫の父兄と暮らすビリー。
ある日、通っているボクシング教室の隣で、バレエ教室のレッスンを見かける。
バレエに惹かれたビリーは、父に内緒で女の子達に混じって練習するようになるのだが…

閉鎖に追い込まれた炭鉱。
ダンサーを目指す子どもと、反対する親。
なんだかフラガールを思い出します。

バレエの動きがすごいのかどうかは分かりませんが、タップはすごかった。
一生懸命練習する姿、悔しそうな表情。
頬を赤くして踊る少年が可愛い。

暗記する程の愛情溢れる言葉が綴られた、死んだ母からの手紙。
未来ある息子のため、炭鉱の仲間を裏切ってでもお金を稼ごうとした父。
遠く離れる弟へ「寂しい」ともらす兄。
合否結果を待ちわび、一緒に笑い転げる姿は、家族の愛情に溢れています。

踊れる喜びと、家族と離れる不安。
なんだか家を出た時の気持ちを思い出しました。
11歳のビリーは、もっと寂しさを感じただろうし、手放す家族もつらいだろうなぁ。

旅立ちだけで終わることもできたけど、立派に成長した姿を最後に見れて良かった。
背中が立派でした。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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