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2007/02/22

となり町戦争

旅行会社に勤める北原は、彼の暮らす舞阪町が、となり町の森見町と戦争を始めるという通知を見かけた。
しかし、開戦日を過ぎても何の変化もなく、日常を過ごしていた。
そんなある日、舞阪町役場対森見町戦争推進室の香西という女性から、電話がかかってくる…

あまり合いませんでした。

世界のどこかで今も戦争が起こっているのに無関心。
自分達の選んだ議員が決めたことを、知らない、聞いてない、のは自分の責任。
戦争という選択をしたのは多義的な理由があり、絶対的な正義があるわけではない。
“見えない”戦争はどこか他人事で、危機感を持っていない。
戦争になればいつ大切な人が死ぬか、隣の人と殺し合いをしなくてはいけないか分からない恐怖。
機械的に処理する役所。

言いたいことは何となく伝わってきます。
けれど、職場の上司が一緒に働くのも殺すのも同じテンションだと、ただの殺人狂に見える。
恐怖を感じるよりも、あまりにリアリティなくなって世にも不思議な物語というか。
江口洋介が最後まで、異世界に紛れ込んでるようでした。

トンネルを抜けるあたりでちょっと面白くなってきたけど、ラブストーリーに変更?

きっと本で読んだ方がよくわかるし、面白いんだろうな。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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