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2007/02/08

幸せのちから

骨密度を測定する機器をセールスしているクリス・ガードナー。
しかし滅多に機器は売れず、家賃も溜め込む日々を送っていた。
ある日、証券会社に向かうビジネスマンに成功の秘訣を聞き、研修生に応募しようと考えるのだが…

実話を元にしたサクセスストーリー。
けど予告で期待したほどは感動しませんでした。

あつかましいくらいの自己アピールとか、蛍の光ならぬ朝日での勉強とか、能力も努力もすごいと思います。
ただ生活の苦労は伝わってくるけど、仕事での有能さとかはあまり分からなかったかな。

父親が子どもを愛してるっていうのは伝わってきます。
でも子どもの前で口汚く喧嘩するのは、見てて感じ悪い。
それだけ必死だったんだろうけど。
ただ自分が一緒にいたいだけで、育てていく力もないのに母親と引き離すのっていかがなものか。
実話に文句言ってもしょうがないし、映画のために脚色してるんでしょうけどね。

売れもしない機械なら、さっさと半値でさばいて、新しくて即稼げる仕事探した方がいいんじゃないかと思ってしまった。

まぁだからといって酷い内容かというとそうではなく、“諦めなければ夢は叶う”し、“守るべき者がいるからこそ頑張れる”いい話だと思います。

ウィル・スミスの演技には素直に感動。
駅のトイレで一晩過ごした時の悔しい、情けない涙。
研修終え、本採用が決まった時の真っ赤になった目と背中。
男の人の「涙」をすごく印象的に演じてます。

息子も可愛かったな。
本当の親子だけあって、息子との会話は演技に見えません。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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