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2007/01/22

ジョゼと虎と魚たち

深夜に雀荘でアルバイトしている大学生の恒夫は、客から謎の老婆の話を聞く。
明け方に乳母車を押して歩く老婆が乗せているのはミイラかお宝か。
ある朝、坂の上から走り降りてくる乳母車の中を見た恒夫は…

この時に比べたら、上野樹里はすごく可愛くなったと驚きました。
友人が、上野樹里はこの役のせいで印象が悪いと言っていたけど、なんかほんと等身大って感じ。
嫉妬でひどいことは言ってるんだけど、ジョゼも負けてないし。

妻夫木聡史は、“特に目標もなく流されるように生きている”っていう役が多い気がします。似合うんだけど。
あと美味しそうにご飯を食べますね。

障害者で、ちょっと我が侭な彼女から逃げだすヘタレ。
結婚とか考えた時、一生付き合っていくんだし、自分達だけの関係じゃなくなるもんなぁ。
自分だったら、学生や働き出してそこそこの時に、それだけの覚悟があるかと考えたら難しいと思う。

ラストの涙は、不甲斐無い自分とか、本当にジョゼのことが好きだったんだろうと思わせていいんだけど、あそこで元カノといるところがヘタレだ。
そこまで“ありそう”な感じにしなくてもなぁ。

いつかいなくなってもしょうがないと割り切ってたり、最後にちゃんと生きてるジョゼを見て強いなぁと感じました。
でも、その強さがちょっと悲しい。
映画(TV放映) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
平手打ちのシーン。
上野樹里が顔近づけたのは、やっぱり自分がひどいこと言ってるって思ってたからなんやろか。
役名は覚えてないなぁ。。。今日見たばっかりやのにw

池脇千鶴はほんと上手いね。関西弁が自然やしね。(関西人なんか?)
私は、ジョゼと上野樹里(の役名はなんだっけ?)がお互いに平手打ちしあうシーンが印象に残ってるなぁ…

妻夫木くんは、彼自身がヘタレかと思うくらい自然だし、とにかく池脇千鶴、最高!
と思った映画でした。

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