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2007/01/10

大奥

7代将軍・徳川家継の御世。
先の将軍の側室で将軍の生母である月光院は、側用人の間部詮房と情を通じていた。
2人の関係を知った先代将軍の正室や他の側室、老中たちは、2人を失脚させるため、まずは大奥総取締の江島を罠にはめようとする…

実はTVシリーズの大奥は全部まともに見たことありません。

一度の逢瀬を胸に一生過ごせるような恋との出会い、という純愛ストーリーです。
そんなにドロドロしてません。
仲間由紀恵が綺麗でした。
ただ忙しいのか、目が充血していたり、クマが隠せていなくてちょっと可哀相です。

疲れを感じるといえば、もう一人。
生島役の西島さんが白塗りしてる顔。
まだらになって浮いてます。
あれは、もう若くないということを分かりやすくする演出なのか、本当にのらなかったのか…。
まぁ色気あってよかったんですが。(芸はともかく)

あと、時代物はしょうがないのですが…。
撮影場所が分かってしまう。
江戸城が舞台なのに、「あ、ここ東福寺」「お、仁和寺」「姫路城?」
と見たことある風景が流れます。

とまぁ、話自体特に印象に残るものではなかったのですが…

衣装が素晴らしい。
打掛や被布はもちろんのこと、無地の着物も安っぽくない。
仲間由紀恵の打掛は可愛らしいものが多かったし、先の将軍の正室・側室皆様それはそれは素敵なお衣装でした。
これだけでも見る価値ありました。

ちょっと着物について(興味のある方は反転してね)↓
万葉さんから聞いていたけど、やっぱり山口安次郎さんの山口美術織物さんが制作に関わってたのね。
被布の衿の部分の七宝の柄とか、なんかありそう…。
エンドロールで並んで流れてた岡重さんの名前。
見終わって、chaguちゃんやサトリ~ンと「あの金魚の打掛か!」と話してました。
打掛の豪華さに目を奪われがちだけど、普通の女中さんでも綺麗な訪問着とか着てるなぁ。
1点1点展示してあったら、かなり見ごたえのある展示会になるでしょうね。見てみたい。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
2時間じゃドロドロさせるには足りなかったのか。
って、あんなに濃いメンバーにいじめられたら負けちゃうよw
ドラマもばっちり観ていた私としては、もっとドロドロな話を期待していたのですが…

ともかく、豪華なキャストに素敵な衣装は見ごたえあったねぇ。

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