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2006/12/30

私の頭の中の消しゴム

社長令嬢のスジンは、父と出かけたビルの工事現場で現場監督のチョルスを見かける。
彼女は以前、コンビニで間違って彼のコーラを飲み干してしまったことがあった。
そんな出会いをした2人だが、再会しすぐに恋に落ちて…

この手の泣かせ映画は合わないと分かっているけど、たまに泣けることがあるので一応見てみました。

結果。
やっぱり合わないw

病気の苦しみ、家族の大変さとかを描きたいのではなく、それでも愛してるということを描く恋愛映画だということは分かっているんだけど。
どちらかというと、「明日の記憶」を見てみたいなぁと思いました。

チョルソはちょっと粗暴だけど能力あって、お姫様抱っこまでしてくれるという、現実にはいなさそうなキャラです。
それも、夢を見せる恋愛映画ならではでしょうか。
奥さんの昔の不倫相手、殴り殺しそうになるシーンは引いてしまいましたが。

ラスト、スジンの記憶がはっきりしている時に、「愛している」と言葉で伝えるという見せ場があります。
けど、それまでかなりラブラブな様子なので、言っていなかったっけ?という感じでした。
ちゃんと言葉にはしていない、と印象に残るようにしておけば良かったのに…。
「ゴースト」みたいに。

そいうえば、よく流れている音楽、大島ミチルさんの「風笛」だと思っていたらカバー曲だそうで。色々あったんですね…。
家族と食事のシーンで流れるショパンも「太田胃散」
韓国じゃ関係ないからしょうがないけど、気になる。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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