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2006/12/25

敬愛なるベートーヴェン

1824年、ウィーン。
第九の初演を4日後に控えていたベートーヴェンのもとに、写譜師として派遣されたアンナ。
女性に仕事は任せられないと追い返すベートーヴェンだが、次第に彼女の才能を認めていく…

今年劇場に行くのはこれでラスト。
見納めらしく、第九で。

ベートーヴェンの映画は、昔「不滅の恋」も見たんですが、覚えていません…。
今回は、第九の初演に貢献した写譜師の女性と、ベートーヴェンの交流の話です。

初演の4日前から始まるので、アンナを全面的に信頼するというのは、ちょっと唐突な気はしますが、第九の演奏は感動的でした。
合唱付の交響曲など有り得ないと言われていたのに、演奏後には絶賛の嵐。
その割れんばかりの拍手のシーンの音は、ベートーヴェン自身が感じているであろう音の世界、という演出もいい。
飲み友達の感動の涙も。

ベートーヴェンがどんな生活をしていたか、どんな人となりだったか、晩年だけだけど分かります。
今年よくやっていたモーツァルトの特集のように、彼の人生も知りたいなぁ。

死の間際、頭の中に響くメロディーを書きとってもらうというシーンだけは、どうしても「アマデウス」と比べてしまいます。
こちらは、信頼関係の中で穏やかな写譜でしたけどね。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
かなり前にビデオかTVで見たんだよ。
まだクラシックに興味ない時だったし、あんまり覚えてないや…。

第九良かったよね~。
中盤だけど、映画の中の1番の盛り上がりだったと思う。
…「不滅の恋」…私も見たっけ???(笑)

第九演奏のシーンで、合唱が始まったところは鳥肌でした☆

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