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2006/12/11

ラスト サムライ

南北戦争で英雄と呼ばれたオールグレン大尉は、日本政府軍に西洋式の戦術を教えるために来日した。
明治政府と対立する侍・勝元の軍勢の討伐に向かったオールグレンだが、政府軍は敗走し、勝元らが暮らす村に連れて行かれる…

劇場で見た直後の感想は、渡辺謙が主役なんじゃ…だったと思います。
今回見て、真田広幸もさすがだと、思いました。
そして、殺陣が速いです。(スローでも映してたけど)
トム・クルーズはアクションできる俳優ですもんね。

明治政府内での対立ですが、心情的には維新志士と幕府方の争いと思った方が分かりやすいような。
気にしだしたら変なところがいっぱいですが、日本を舞台にしたハリウッド映画だと割り切ってしまえば楽しめます。

勝元も息子が髻を切られることと、最後の桜を見て死ぬシーンの表情なんかすごく良かったし。
あ、子供も可愛らしかったなぁ。

欲を言えば、最後まで決まらなかった歌を辞世として完成させて欲しかったですね。
映画(TV放映) | Comments(1) | Trackback(1)
Comment
きのう、討伐しなかったよ。
千寿とここへ千寿が戦術みたいな敗走された。

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Trackback
(247)This is Busido!   〔これが武士道だ!〕ラストサムライ(The Last Samurai)ですが、トム・クルーズ主演で、渡辺謙・真田広之・小雪などお馴染みの日本の俳優がたくさん出ています。アメリカが作ったにしては、日本の時代劇としても、目に見えておかしい所は

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