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2006/12/09

デイ・アフター・トゥモロー

古代の気候を研究するジャックは、地球の温暖化が進むと、再び氷河期がやってくると考えていた。
彼はアメリカ政府に警告するが、経済コストを理由に無視されてしまう。
そんなある日、南極の氷棚が崩落し始めた…

災害を止めるために頑張るのかと思いきや、災害が起きてから息子の元に行く話。

派手なんだか、ぱっとしないんだか、微妙な映画です。
CGはすごいと思うけど、今までのパニックモノにありがちな展開。

あとちょっとで、凍死するところだった。
狼に襲われた。
救急車に見捨てられるかもしれない。

などなど、ハラハラさせる要素はあるんだけど、それほど緊張感はなく。
最後まで飽きずに見れましたけどね。

そういえば、ちょっと登場する東京の様子は中国っぽかった。
チャイナタウンで撮影したんでしょうか。

環境破壊への警鐘を鳴らしつつ、日曜にTVで楽しむのに丁度いい映画なのではないでしょうか。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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