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2006/12/06

パプリカ

精神医療研究所で働くセラピストの千葉敦子のもう一つの人格、パプリカ。
それは、人と夢を共有できる機器“DCミニ”を用いて、患者の夢に入り込んだ時の姿だった。
画期的な発明である反面、危険性も伴うDCミニが盗まれたという報告が入った日、目の前で所長に異変が起こる…

「考えるんじゃない、感じるんだ」という台詞を思い出してしまいました。

一応あらすじは調べていったので、内容もついていけました。
夢と現実の境界が曖昧なので、あれはどうなったんだろう?と思うところは多々あれど、気にしてもしょうがない。
細かく考えなければ、分かりやすいハッピーエンドです。

おもちゃのパレードは音楽も耳に残るし、映像も綺麗。
そして言ってることが意味不明だけど、なんかテンポがあって綺麗。

自分の監督作のCM。
無表情なバーデンさんによる、無表情なままの、正義の味方ばりの活躍。(横断幕には“なめんなよ”だったか…)
玉座を狙う政治家。

小ネタを仕込んでたり、シニカルな笑いがあったり、マイナーだから…と心配されていたけど、かなり楽しめました。

今回江守徹は、ぴったりの貫禄ある理事長。
そしてやっぱり、本職の声優さんは上手いですね。
明るいパプリカの声、落ち着いた敦子の声、ちゃんと分かれてる。
そういえば、アムロの声の人が「ヒムロ」と呼ぶのは、ワザとなのか何なのか。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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