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2006/11/13

蝶々夫人

ハイライトだけど、TVで放映していたので見てみました。
オペラってちゃんと見たことなくて、クラシックのお堅いイメージがありました。
教養がなければ分からないんじゃないか、と。

でも蝶々夫人は、日本が舞台ってこともあるかもしれないけど、分かりやすい。
内容だけ見たら、まるでお昼のメロドラマ。
日本にいる間だけの恋と割り切って去っていく男性を、何年も信じて待っている一途な女性の話です。
男性が去ってから産まれた坊やが登場し、男性の奥さんに託すことになった時には、これは本当にイタリアオペラなのかと驚いてしまいました。

単独でしか聴いたことのなかった、「ある晴れた日に」という歌の意味も分かります。(字幕でね)

今回のキャストは全て日本人だったので、余計違和感なく見れたのかも。
外国の人が上演してる時はどんな感じか見てみたいなぁ。
音楽 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
確かに日本が舞台で、日本人が演じてるのにイタリア語って変よねぇ。
でも歌詞変えて音楽にのせるのって難しいもんね。
「レント」とか聴いても、やっぱ原曲の方が好きだなぁと思う。

日本語にしたところで、オペラだと何言ってるか分かりにくいから、字幕必要だったりしてw
私も観てました^^
けっこう分かりやすかったねー。
でも、日本人キャストが日本で上演するのに
やはりイタリア語(?)で演じなきゃいけない
ものなのでしょーか‥?(笑)

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