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2006/11/08

虹の女神 Rainbow Song

映像製作会社で働く岸田智也は、優柔不断で根性なし。
上司の罵声を浴びながらも何とか働く日々だった。
そんなある日、大学時代の友人の佐藤あおいが、アメリカで事故死したという知らせが届く…

上野樹里は、「のだめ」や「スウィング・ガールズ」でのコメディエンヌの役しか見たことありませんでした。
でも、この映画ではそんなイメージ全然かぶりません。
外見にちょっとコンプレックスもある、普通の女の子の役にぴったり。
でも、自主制作映画のヒロインの表情とかすごく綺麗でした。

見ている分には、すごく分かりやすいのに伝わらない気持ち。
素直に伝えられないもどかしさ。

相手が自分のこと恋愛対象として見てないのに、友情壊すかもしれない告白するのは難しいですよね。

主人公の鈍感で無神経なところにイラッとくる場面もあります。
好きな人から、女を感じないとか、結婚してみるかとか冗談で言われたくない。

取材のためのカップリングパーティーとはいえ、誰も付き合いたいと言ってくれない女性の立場の無さ…。
友達なら義理でも手を上げろと言いたくなる。
またその時の上野樹里の表情が上手い。

市原隼人はジャニーズかと思うくらい可愛い顔してるのに、ストーカーで、鈍感で、押しに弱くて、仕事できない…なんていう情けない役が合ってました。

そして蒼井優、佐々木蔵之助、小日向文世等々の脇役。
主人公2人からしてそうですが、派手さは無いけどリアルな感じに見せてくれます。

やっぱり泣きませんでしたけどね。
でも、綺麗な映画でした。
映画(劇場) | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
きょうサチコは千寿と製作するはずだったの。
一直線の虹ってそんなに見れなさそうだよね。
頑張って探して撮ったんだろうか?

自主制作映画結構面白かった。
撮影風景で、病室のシーンあったのに全く気づきませんでした…。
>やっぱり泣きませんでしたけどね。
 
…う~んクール!私も?(笑)
ホント、きれいな映像やったねぇ。

自主制作映画「The End of The World」の中の
「…終わったのは私だけだった」という台詞が印象的でした。

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