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2006/11/06

リトル・ブッダ

シアトルで暮らす9歳の少年・ジェシーの家に、ある日突然チベットの僧侶が訪れた。
彼は、ジェシーがラマ・ドルジェという高僧の生まれ変わりだと言う。
僧侶はジェシーに、シッダールタ王子が悟りを開くまでの絵本をプレゼントし、帰っていった…
この映画は残念なことに、3倍で録画していなかったため、最後まで見れませんでした。
なので、中途半端な感想です。

私は大学が仏教系だったため、ちょっとだけ学びました。
でも、正直眠たい授業だったので、お寺の友人に申し訳ないくらい覚えていません。
覚えているのは、乳粥をくれた人の名前はスジャータといって、フレッシュのスジャータの名前はそれにちなんでつけたという、仏教とあまり関係のない知識くらいです。
卒業してから三条さんに借りて読んだ、ひろさちやさんの本の方が、勉強になったし面白かったなぁ。
この映画は、授業より面白く、釈迦が悟りを開くまでの勉強になりました。


高僧の生まれ変わりの候補である少年と、その少年が読む釈迦の一生の話が交差します。

アメリカで暮らす少年が、いきなり僧侶の生まれ変わりと言われて、よく変な勧誘扱いせず受け入れたなぁと思う始まりでした。

全てに恵まれた生活から、父の反対を押し切って苦しみに満ちた世界を見に行くという設定、初めて見る知らない世界。
釈迦の行動と少年の行動がちょっと重なってたりして、この少年には何かあるのではないかと感じさせます。

最後まで見れなかったので、少年がどうなったのかは分かりませんでしたが。

釈迦を演じていたキアヌがよかったです。
6年間の苦行中の姿は、ほんとにがりがりでした。
そして、瞑想する姿の美しいこと。
菩提樹の下で、魔物に打ち勝つシーンでは、「悪鬼、夜叉、羅刹」というフレーズが頭の中を回ってきました。
映画を見終わった後、「樹下燦々」という歌を聞いてしまいました。

いつか最後まで見れたら、追記などしてるかもしれません。
映画(TV放映) | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
この絵本、クリスマスプレゼントにどう?
以前、書いたかもしれないですが・・・。
わたしの後ろを歩く親子。子供が、点字ブロックについて「これ何?」と、親にたずねた。親は、「滑り止めだよ」と答えた。わたしは、”この親、本当にそう思ってるの?どうして、きちんと教えないの?前に、白い杖をついた視覚障害のわたしが歩いてるから答えづらいの?”と、怒りに近い思いをした。最近は、点字も生活になじんできたが、もっともっと身近に自然に点字があれば良いのに。点字のついている絵本(色も絵もきれい)、下記のネットショップにあります。こういうポピュラーな所で扱うのは珍しい。点字本、本屋さんで売ってないでしょ。
にじいろのもり
http://www.bidders.co.jp/user/3662077


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