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2006/10/11

夜のピクニック

24時間、夜を徹して80kmを歩く伝統行事「歩行祭」
高校3年生の甲田貴子は、最後の歩行祭であるこの日、1つの賭けをしていた。
それは、一度も話したことのないクラスメイト・西脇に話しかけること…

ほとんど予備知識なく、チラシだけ見てたので、中学生くらいの子が夜中に歩くファンタジーだと思ってました。
でも、実際は高校生の現実にありそうな話。
まさに青春映画。

友情だったり、恋愛だったり、高校生の頃ってこんなのだったなぁと懐かしくなります。
主役2人も、微妙な距離感というか空気が自然でした。
24時間歩き続けるなんて、しんどいだろうけど、そんなことできるの学生の時だけだなぁと、ちょっと羨ましくなります。

“ただ歩くだけなのに、特別”
“こんな場所で、この景色を見ることなんてもうない”
“最後に青春しよう”

なんて、ちょっと恥ずかしくなるような台詞は、本で読んだ方が印象に残りそうですね。

うちの学校では80kmも歩く行事はなかったけど、修学旅行でもめて、クラス全員で夜中まで話合いしたなぁと思い出してしまいました。
今思えばしょっぱいですが、良い思い出でもあります。

時々入る笑い要素は微妙な時も。
聖飢魔Ⅱみたいなメイクにはちょっと引いたけど、紅天女には吹き出しそうになりました。
月影先生の名前をこんなところで聞くことになろうとは。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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