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2006/10/08

あずみ

徳川の世を乱す者を暗殺するため、幼い頃より刺客として育てられたあずみたち。
時は満ち“使命”を果たすため、山を降りる日がやってきた。
彼女たちに課せられた、最後の試練とは…

この映画の見所は、オダジョー演じる美女丸。
そして、上戸彩の下から目線とマントさばきでしょうか。

今見ると、結構役者が豪華です。
でも、瑛太も小栗旬もすぐに消えてしまいました…。
ちょい役でりょうが出ていたり、竹中直人や北村一輝など個性の強い役者さんも多いです。
北村一輝は何かたくらんでそうな顔してるから、最後まで加藤清正に忠義をつくしてたことが意外に感じた程です(笑)

加藤清正が豊臣の復興のために、徳川に楯突くという設定です。
今ちょうど大河で同じくらいの時代をやってるんですが、反対の立場になってます。
どちらの説もあるようですが、大河の直後に映画を見たので混乱しました。
史実がどうかとか関係ない話ですけどね。

アイドル映画としてはいいんでしょうが、あまり内容のないチャンバラです。
刺客としての葛藤とか、どう決着つけたのか分かりませんでした。
そして、素早く迫力ある殺陣って難しいんだなぁと再確認。
CGの変な動きはともかく、初めての受け太刀とか言いながら、全く力が入っているようには見えない…。

取りあえず、美女丸はメイクといい、おねえ言葉といい、バラ一輪といい、かなりのインパクトを残してくれます。
それだけでも忘れられない映画になりそうです。
映画(TV放映) | Comments(1) | Trackback(0)
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千寿が、最後と
時とかを暗殺したかった。

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