--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2005/11/14

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

年に一度の祭が大成功に終わった「ハロウィンタウン」
カボチャの王・ジャックは、これからもずっと同じことを繰り返す未来にうんざりしていた。
森を彷徨うジャックは、「クリスマスタウン」への入り口を見つる…
先日「コープスブライド」を観たばかりなので、差を感じますね。
本当に人形で作ってるの?と思うくらい滑らかな動き・表情でしたから。

今回の映画は10年以上前の作品だし、より人形らしいです。
それでも動きはすごいですけどね。
そしてやっぱりモンスター達に愛嬌があります。

カボチャの王・ジャックがかっこいい。
王者のカリスマと孤独を両方持っている。そして気障だ。
長すぎる足を組む様子とか、なぜか似合ってるように見える。
最後でいきなり恋に落ちてるけど、それもこういうお話しだからよし。

ハロウィンもクリスマスも、日本では本来の意味に馴染みがないというか。
そんなに力を入れないから、それにかける思いはわかりませんね。
でも登場人物達がモンスターという以外、すごく分かりやすいお話です。

この映画の方が、音楽は良かったな。
ハロウィンタウンの曲とか、ブギーの歌とか。

ディズニーのCG映画とか、あんまり興味なくなっていますが、こういうのだったらちょっと見たいかも。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。