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2006/09/20

サウンド・オブ・サイレンス

精神科医のネイサンは、元同僚の医師から頼まれ、ある少女を診察した。
その翌日、彼の娘が自宅から誘拐された。
犯人の要求は、少女の記憶の中に隠された、6桁の数字を聞き出すことだった…

昔予告を見た時、犯人からルール1「誰にも言うな」と言われていたのが印象に残ってました。
けど、予告で煽るほど重要ではなかったというか。
よくあるハリウッドのサスペンスで、誘拐モノと謎解きモノの融合ですね。

普通の人のはずなのに、家族のために無茶する(そして妙に強い)お父さん。
慌てふためく綺麗なお母さん。
誘拐されても自力で脱出の道を探る賢い子供。

型通りというか、王道のサスペンスで、最後まで飽きずに見れました。
(ってサスペンスでハラハラさせないのもどうかと思いますが)

10年に渡り、幾人もの精神科医を騙してきた少女なのに、主人公は1度の診察で演技だったと断言。
トラウマは本物だと言いながら、1日で記憶を引き出す。
その展開の早さもやっぱり王道(笑)

ラスト、犯人をためらいなく撃ち殺す映画が多い中で、医者という立場からか決して殺そうとしなかった主人公は良かったです。
でも、その結果土砂で生き埋めって、撃たれるより残酷だったんではないでしょうか。
警察が間に合って逮捕でいいのに。
映画(TV放映) | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
きょうは娘っぽい要求したの?

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