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2006/08/07

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

ブラックパール号を奪い返し、船出した海賊・ジャック・スパロウ。
彼は、13年前ブラックパール号の船長になるため、“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わしていた。
自らの魂を引換にするという、契約の期間の終わりを迎えたジャックの運命は…

始まってすぐ、ちょっと寝ちゃってました。
だから、ジャックの手の黒い跡とか、ウィル達がどういう状況に追い込まれたのかちょっと分からず。
それでも、敵か味方かの違いは分かるので問題なかったですけどね。

冒険モノらしくアクションは、迫力あります。
CGも違和感ないし、大作って感じですね。
どっかの部族に捕らえられることろとか、結構笑えるシーンも多く楽しめます。

ただ、飽きるほどじゃないんだけど、ちょっと長かったなぁ。
話は3へと続くので、クラーケンとの戦闘シーンもクライマックスという程でなく、ちょっと終わりが見えないせいでしょうか。

1をちゃんと覚えていた方が楽しめただろうし、3を見るにはこの話を覚えていないとつらいかも。
一気に3部作として見る方が良いのかもしれません。

お子様に大人気というジャック・スパロウですが、今回頑張っていたのは、ウィルじゃないでしょうか。
オーリーは正統派の役似合いますねぇ。
船長が逃げ出して、戦闘の指示をする様子とかヒーロー風。
主役はった暗め映画よりも、2番手で演じてる方が生き生きしてる気がする。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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