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2006/08/01

日本沈没

日本各地で地震が頻発する中、大規模な地殻変動が起きていた。
潜水艇のパイロットである小野寺は、同僚の結城・地球物理学者の田所教授と共に海底を調査していた。
田所は独の調査を進め、1年以内に日本が沈没するという驚愕の結果を得る…

パニック映画にそんな期待はしないので、どんなツッコミ所があるんだろうと思って見て来ました。
そんな見方だったからか、意外と楽しめました。
お勧めする作品かと問われたら、困るけど。

ツヨポンは最初から熱いのかと思えば、かなり終わりの方までふらふらしてました。
一緒に海外に逃げようと誘った彼女に拒否されたからといって、火山灰の降りしきる中歩き回るのはいかがなものか。
そんな悠長な時間はないはず。
っていうか、皆火山灰吸って大丈夫なんでしょうか。粉塵で肺やられませんか?

きっとミッチーが死んで代わりに海底に潜るのね…と思ったら、その期待は外さないべたぶり。
その後の流れは「アルマゲドン」
ちょっと良かったのは、トヨエツの熱演。

次々と沈没する都市。
私が今住んでる所も、地元も沈没したみたいです。
観光名所なんかの映像で、どこだか分かるのはいいけど、奈良の大仏はちょっとギャグみたいです。
火山の噴火は迫力あったんだけどな。

エンドロールを見ていたら、庵野秀明・安野モヨコ夫妻の名前発見。
どこに出ていたのか…。

あれ、やっぱりツッコミ所ばかり書いているw
映画(劇場) | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
きょうサチコは、ここにパイロットは変動するはずだった。
千寿で地震が調査するはずだった。
「アルマゲドン」も初めて見た時は楽しめました。
2回目は駄目でした。これもそうなるかも(笑)

逃げ惑う人々にもいまいちリアリティがなかったし、CGだけの問題ではないのかも…。
掘削機やボートや漁船や、乗り物関係はちゃんと見せてたねぇ。
制作者が乗り物好きなんだろうかw
完全に「日本版 アルマゲドン」だと思いました。
トヨエツと、大地真央も良かったなぁ。
沈没する都市の映像はリアリティなさ過ぎ!
逆に掘削機やらが出てくるシーンは妙にリアル。
CGとリアル映像の差…といってしまえばそれまでだけど。
私は「アルマゲドン」もわりと普通に観られたので大丈夫でしたが
「アルマゲドン」がダメだった人にとっては…最悪かも?!

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