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2006/07/30

ボーン・アイデンティティー

銃で撃たれ意識不明の男が、太平洋上で漁船に発見された。
彼の身体には銀行の口座番号を記した、マイクロカプセルが埋め込まれていた。
息を吹き返すも記憶をなくしていた男は、自分の身元求めてその銀行に向かう…

TVで見るアクション映画っていうのは、たいていカットされていて、少々設定が意味不明になります。
でも、アクション映画では細かい設定を理解してなくても、それなりに楽しめるのもです。

今回もそんな感じ。
記憶をなくし、自分の過去を探しに行くっていう話も結構ありますが、複雑すぎず、アクションも疲れすぎず見やすかったです。

フランスへの移動を頼んだ女性とのからみは、華やぎのために必要なんだろうけど、あんまりいらないなぁ。
自分を指名手配に巻き込んだ見ず知らずの男に惹かれるほどの、説得力がなかった。
いっそ男を狙う立場の人で、偶然出会ったふりして一緒に行動してる方が説得力あるかと。

でも、機会があったらスプレマシーも見てみたいです。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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