--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2005/11/17

ALWAYS 三丁目の夕日

最近仕事で結構疲れてるにも関わらず映画三昧です。
しかも、帰り道に飲みのお誘いが入りふらふらと。
(1杯しか飲まなかったけど)
今日は久々にちゃんと家でご飯作りました…。

昨晩観たのは「ALWAYS」

東京タワーが建設中の昭和30年代。
夕日町3丁目の鈴木オートには、集団就職で少女がやってきた。
同じ頃、向かいの茶川駄菓子店の主人は、行きつけの飲み屋の女将から
子供を預かって欲しいと頼まれる…
「セカテュー」とかの泣かせる系の映画にはしらけるのに、こういうのにはまんまとはめられます。
とことん恋愛体質じゃないんだなぁ(笑)

脇に至るまで、役者は皆味があります。特に子役達がいいです。
淳之介かわいい。
この子は、確か慎吾ちゃんのドラマでも親に捨てられる役やってました。
我慢して泣く演技とか、もうそれだけでもらい泣き。
鈴木オートの息子も生意気で、でも子供らしくてかわいい。

昭和30年代というと、両親が子供の頃の風景です。
映像に懐かしさとかを感じることはできませんが、近所の家にTVがきたから皆で集まって見るとか、新しい服なんてお正月だけとか、聞いたことあるような話が見れます。

子供が学校から帰ったらすぐ外に遊びに行ったり、家に鍵かけなくても大丈夫だったり、なんだか平和です。
大人も子供も生きるのに一生懸命だし、人との付き合いを閉ざしてないんですよね。

そういえば、電気に変わったため捨てられた冷蔵庫を見る氷屋さんの表情が切ない。

前に座っていたおばさんは、かなりよく反応していたので、当時を懐かしく思える年代の人には、よりいい映画なのかもしれません。

お正月とかのんびり家族で観るといいんじゃないかな。
すごく感動するわけではないけど、じんわり暖かい気分になります。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。