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2006/07/24

アマテラス

TVでやっていたのを見ました。
坂東玉三郎と和太鼓の鼓童との舞台です。
天岩戸の話を、踊りと太鼓で表現してました。

アマテラス登場の際の美しいこと。
女神様だと納得してしまいます。
暴れん坊スサノオや、アマテラスが岩戸に隠れるシーンなんかは、青や黄色い布を用いてて綺麗であり、分かりやすいです。

岩戸の前での鼓童の太鼓。
かっこいいですねぇ。
ちょっと笑いもあったり。
座って上半身60度くらいに曲げて叩く様は、腹筋鍛えられそうでした。

そしてアマノウズメの踊り。
ここまでで、名前が付いてる人全員登場しましたが、ツクヨミは登場しただけだったようで。
天岩戸から出てきて、アマテラスとアマノウズメが2人で踊るシーンがあります。
バチを持って、太鼓の音に合わせて踊っています。
でも、アマテラスはバチを持った踊りで、アマノウズメは太鼓を叩く振りをしているように見えます。
互いの本職が出ているなぁって感じでした。

確か京都の南座で公演してたはずだけど、あの狭い舞台でどうやってたのかなぁ。
舞台 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
岩戸が開いて光が射した時、ほんと神々しささえ感じるよね。

太鼓の響きは、生だとすごい迫力だろうねぇ。
そして上腕筋美しい…。
6月に南座で見てきました~☆
生アマテラス。
美しかったよ~~!玉三郎様。
岩戸が開いてアマテラスが出てくるところでは
なんだか浄化されたような気がしました。

あと、和太鼓はやっぱり迫力があるというか、
どこか違う世界に連れて行かれるような感覚になります。
奏者さんの、鍛えた筋肉も凄いし。
大太鼓を3人で回りながら叩くのとか、
叩いているときに撥がとんでいってしまって
一瞬で腰からスペアを取り出して何事もなく
演奏を続ける様子とか、めっちゃかっこよかった。

日本の古典芸能って素晴らしいです。

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