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2006/07/03

かもめ食堂

フィンランドで1人の日本人女性が食堂を開いて1ヶ月。
「かもめ食堂」という名の、そのお店のメイン・メニューは“おにぎり”
未だ来ないお客様を待ちながら、のんびり過ごすサチエだったが…

フィンランドの食堂映画という以外、内容が分からず見るのをためらっていました。
けれど、かなり長い期間上映しているので、気になって見に行ってきました。

ほんわかしていて、ちょっと笑いのある映画でした。
偶然出会った3人の日本人女性たちの日常を描いている、としか説明のしようがないんですよね。
最後はどうやって終わるんだろうと思ってしまうくらいの日常。
もちろん変化はあるし、ちょっとした出来事も起こります。
でも、変化も事件も「そんなこともあるわね」って感じで、自然に流れてきます。

現実にありえそうで、なさそうな空気感や距離感。
ガッチャマンとか、丑の刻参りとか、大笑いしないけど、クスっくらいの笑い。
色々考えたりすることなく、のんびりできます。

片桐はいりが、なぜ日本を離れようと思ったのか。
もたいまさこの鞄の中が、なぜキノコだらけだったのか。
ちょっとした謎は残るけど、まぁいいかと思える雰囲気です。

映画の雰囲気そのままに、使われている小物も可愛いです。
服やエプロン、バッグ、お店や部屋のインテリア。
結構独特なのもあるのに、押しが強すぎないとうか。
小林聡美が持っていたバッグとか欲しいなぁ。

シナモンロール、肉じゃが、豚カツ、焼鮭、鶏の唐揚げ、出し巻き卵…
出てくる食べ物が美味しそうで、お腹が空いてきました。
そういえば、公開したばかりの頃、あるお店で「かもめ食堂メニュー」なるものがありました。
今なら選んでいただろうなぁ。

あ、コーヒーが美味しくなる呪文忘れちゃった。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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