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2006/06/19

間宮兄弟

兄は酒造メーカー勤務、弟は小学校の用務員。
30過ぎの間宮兄弟は、今も仲良く2人暮らし。
「いい人だけど、絶対恋愛関係にはならない」彼らが、女性を招いてカレーパーティをすることに…

原作未読です。
そのせいかもしれないけど、どういう意味があるのか分からないシーンがあったりしました。
ことあるごとに確かめる向かいのマンションのベランダとか、エンドロール後のドリフオチとか。

1日の終わりにおやすみと言える相手がいること。
落ち込み、荒れている気持を受け止めてくれる相手がいること。
年中行事を一緒にできる相手がいること。

恋人や夫婦ならすごく幸せな関係に思えるのに、兄弟だから変な感じ。
「範囲外、ありえない」と思われる2人だけど、友人として付き合っていくうちに、興味を持ってくれる女性も現れる(と期待できる)終わり方です。
でも失恋しても、彼女がいなくても、そのままの生活で十分幸せそう。
あんなに仲良く行動できるのって、どんな関係であれ中々ないだろうし。

そいうえば、常盤貴子の役回りがちょっと微妙でした。
兄弟の純情なとことか、タイミングの悪さを出すのに登場したのかぁ。
深く関わるかと思えばそうでもないし、レンタル屋さんの姉妹に比べて、どういう扱いなのかはっきりしないというか。

ほのぼの映画だったのに、先日「いい人だけどちょっと…」から、どう変わればいいかという話を聞いたばかりなので、色々考えてしまいます。
でも、そもそも私自身聞きたいくらいなので、答えが出せるわけがない(笑)
映画(劇場) | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
役者さんほとんど脇系の人なのに、主役級の常盤貴子を使ってるから微妙な感じだったのかしら。

原作ものってたいてい原作の方が面白いよね。
結末を知ってから読むのは勿体ないかなぁ。
あ、でも「陽気なギャング~」は同じノリで読めました。
依子先生は確かに微妙な位置やったな。
弟の方が依子先生に行くかと思ったけど、違ったし…?
原作ではどんな感じなんだろう?
興味はあるけど、いつも原作→映画なので、その逆はちょっと抵抗があるなぁ。

ちなみに「かもめ食堂」は7月14日までになってました。
きのう千寿で、勤務したかったみたい。

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