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2006/06/12

トゥルー・クライム

事故死した記者に代わり、死刑執行直前の囚人への取材を任されたスティーブ。
彼は直感で事件が冤罪だと気づき、囚人を救うため捜査を始める…

そんなに期待せず見ていたんですが、結構面白かったです。

というのも、死刑囚と家族との最後の日のシーンが良かったから。
ベタなお涙頂戴のシーンですが、それに乗せられました。

主人公は家族や仕事を失うかもしれない状態で、死刑囚を救おうとします。
ぎりぎりで死刑囚は救われます。
でも、主人公は仕事も家族も失ってしまいます。
あっさり全てハッピーエンドにしない終わり方は、結構好きかも。

何年も前の事件の目撃証言を、ポテトチップスのワゴンの位置からおかしいと見抜いたり、主人公が気づくと同時に、真犯人の祖母があっさり孫の様子のおかしさを教えてくれたり、と都合はいいです。
でもTVで見てたし、2時間サスペンスの様な気分で楽しめました。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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