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2006/06/09

レイクサイド マーダーケース

子供の中学受験の勉強合宿のため、湖畔の別荘に集まった3組の家族。
妻と別居中の並木も娘のため、仲の良い両親のふりをする。
その夜、並木が別荘から離れた間に、若い女性が殺されていた。
殺されたのは並木の愛人、殺したのは彼の妻だった…

ちょっと微妙な映画でした。

妻が愛人を殺した、そのことを隠すために別荘に集まった親たち6人が工作する。
でも、真犯人は別にいるのではないかと気づく…という流れは面白いです。
役者も味のある人ばかりで見ごたえあります。

けれど真犯人は中途半端に分かるので、結局動機とかは不明。
そして、ラストに並木のイニシャル入りライターと共に浮き上がる死体の映像。
これで終わり?とびっくりしました。

ライターや、湖畔に捨てられたタバコの吸殻など、他にも複線っぽく撮られていた映像があったのに、意味なしですか。
奥さんの未来が見えるという能力も、必要ないエピソードに思えます。
原作の方はどうだったのかぁと気になりました。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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