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2006/06/08

デビルマン

パソ故障中につき、更新ストップしておりました。

原因不明のフリーズで、最悪初期化と言われたのに、修理のため兄に送ったら普通に起動できたそうです。
「叩いたら直る」という古典的な方法でも良かったんでしょうか…。
まぁ無事に帰ってきて、ほっとしました。


この間にたまった映画の感想を、さくさくあげていきたいと思います。

かつて地球を支配していたデーモンが、永い眠りから目覚めつつあった。
デーモンに合体されながらも人間の心を持つ“デビルマン”となった不動明は、人類を守るため戦う決意をする…

邦画史上最低との呼び声高い、「デビルマン」です。
そんなに悪し様に言われる映画ってどんなのだろうと、かえって興味を引くものです。

…甘くみていました。
私は、初めて見る映画は結構真剣に見ます。
それがいけなかったんでしょうね。

最初の15分くらいは、色々と突っ込めます。
噂通りほんと棒読み。中学生日記の方が上手い。
高校生なのに2シートの車で学校に来るってどうよ。
家の中でコック棒かぶってる女子高生、しかも朝からケーキ作り…。
あきらのAってイニシャル入りTシャツ着てる!!!
セットが特撮ばりにちゃちい。

30分でいつになったら終わるのかなぁと思い始めました。
お世話になってる家のお母さんは、なぜかつら?
お父さんの仕事は何だろう?
と、どうでもいいことを考え始めます。
見る前に万葉さんから、大まかなあらすじは聞いていました。
それでも分からない展開。
棒読みなだけでなく、滑舌も悪い。
「ジェーン」(誰だ?それはと思ったのは、「シレーヌ」という名前でした)
首筋を押さえ、「ツボを確認しました」(今銃殺したのに、これから生態実験でも始めるのか?と思ったのは、「死亡を確認しました」でした)

そんな中盤。
家の中でスーツ着てるお父さんが、作業着姿で稲刈りを始めようとするシーン。
主人公の突然の「ほあーん」という叫びはちょっと盛り上がりました。
今のは一体何?という盛り上がり方だったけど。

1時間で耐えられず中断。
ちょっと飛ばしつつ一応最後まで流してました。

この人何しに出てきたんだろうとか、悪魔と人の間の葛藤なんて全くなしとか、最早どうでも良くなってきます。
CGはわりと頑張っているようですが、隣でやってるストーリーの分からないRPGの戦闘シーンを見るような気分になりました。

なんだか熱く酷評してしまいましたが、見終わった後突っ込むとかそんなやる気もなくします。
ここに書いてるのは、おもに最初の方だけの感想です。
途中飛ばしたのに見直す気にもならないし、2度と見ないでしょう。
本気で怒るという気にもならず、ただ脱力でした。

世の中には時間を無駄にしたと思う映画はいっぱいあるのになぁ。
これが話題になったのは、原作に思い入れのある人が多かったせいもあるでしょうね。
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